2010年8月7日土曜日

「現場で使えるIFRS導入の実務」好評いただいています

7月末に刊行いたしました「現場で使えるIFRS導入の実務」(日本実業出版社)はおかげさまで好評いただいています。ありがとうございます。

書店を回ってみたのですが、丸善本店では2ヵ所に平積みにしていただいていました。紀伊國屋書店南口店でも平積みしていただいています(写真は紀伊國屋書店南口店です)。




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Amazonでも好評発売中です。レビューありがとうございます。

日本経済新聞の7月30日の2面に広告も出していただきました。


日経広告

ブログでは
■財務アナリストの雑感■ シーズン3
■CFOのための最新情報■ 
の著名なブロガーの方が取り上げてくださいました。ありがとうございます。
どちらのブログも以前から読ませていただいていたので、本当にうれしいです。

今書店ではIFRS関連本が非常にたくさん出ています。自分が本を出すことになるまで書店を見て回ることgがなかったので、この状況には正直驚きました。


私がIFRSに取り組むようになった当初は海外大手会計事務所が出している解説本の翻訳くらいしかなかったように思います。どうやってIFRSの勉強をしてきたのかと聞かれることがあるのですが、私の場合は、IFRSの基準書そのものやIASBのホームページで公表されている文書が基本で、それに海外の大手会計事務所のニュースレターくらいしか参考となるものがありませんでした。そこから得られた情報を日本企業の問題として考えていくわけですが、やはり判断が必要とされる基準書なので自分一人の考えでは心もとないことがあります。そういったときに、書籍はまとまった形で考え方を知ることができるので役立てられると思います。

「現場で使えるIFRS導入の実務」については、IFRS導入のプロジェクトいかに進めるべきか、ということに焦点を当てているので、IFRSについてのあらゆる問題に回答できているわけではありません。もう少し踏み込んでほしいところ、などもご意見いただいています。しかし、今はたくさんの書籍が出ているのでいろいろな本を見て参考にするのがいいのではないかと思います。
私の本がIFRSに関する議論を深めるきっかけとなれば幸いです。
ご興味がある方は是非手に取ってみてください。よろしくお願いします。


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